子どもを見守る地域をつくる活動

子どもたちの遊び場作り

ここ十数年来、子どもたちの遊びの環境は大きく変化しました。
子どもの遊びに必要な要素は、3つの「間」と言われています。つまり、遊ぶ「仲間」、「空間」、「時間」です。

外遊びに対する不安が多い中、PEP Kids Koriyamaを始め、県内各地にいくつかの屋内遊び場が誕生しています。
PEP Kids Koriyamaの特徴は、単なる遊び場ではなく、施設を通した子育ての原点を見つめることをテーマとしている点です。 各地における機運の高まりが今後も継続することを期待しています。

PEP Kids Koriyama

外遊びを満足に出来ない子どもたちのために、国内最大級の砂場、30m走トラック、三輪車が乗れるサーキットをはじめ、 空気を使った大型遊具、ボールプール、ごっこ遊びコーナーなどを用意しました。
屋内での静かな遊びに慣れてしまった子どもたちを、いかに楽しく体を使って遊ばせるか、様々な工夫を凝らしています。
最大の特徴は、子どもたちと一緒に遊び、子どもの遊びをより楽しくリードするプレイリーダーと呼ばれるお兄さん、お姉さんの存在です。

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全天候型運動場

子どもにとっての毎日は、心と体の発育(体が大きくなること)と発達(色々なことができるようになること)の連続です。
明らかな運動不足をきたしている福島の子どもたちが安心した環境の中で体力の向上と運動能力を強化するためには、東北の寒い環境であっても運動・スポーツが自由にできる全天候型の運動場が必要です。

それだけでなく、小さな子どもが気軽に立ち寄れる「mini PEP」や、子どもたちがおもしろおかしく遊びにのめり込めるような工夫がされた公園や園庭などの大幅なリニューアルも必要であると考えます。